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お進めブルース一覧:名盤・ブルース編・2 (タ行~ハ行)

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タ行

ナ行

ハ行

チャーリー・パットン

伝説のデルタ・ブルース・セッション1930

 

伝説的に有名な歴史的録音。「サン・ハウス&チャーリー・パットン, ウィリー・ブラウン, ルイーズ・ジョンソン, サン・ハウス」の4人を収録。ただ、音は悪いですね。

 

Screamin' & Hollerin' the Blue

 

7枚ボックスセット

解説なんかが良いんでしょうね。

 

コンプリート盤は疲れると言う方は、重要曲がそれなりに聴けるベスト盤が良いです。

Best of Charley Patton

 

 

古典ブルースとカントリー・ブルースのページ

チャールズ・ブラウン

チャック・ベリーウェスト・コーストを代表するシンガー・ピアニスト。名曲「Driftin' Blues 」「Black Night 」「Merry Christmas, Baby 」も。

Driftin' Blues-Best of

 

晩年も素晴らしい。ジャジーな持ち味が全開。

These Blues

 

 

ウエスト・コースト (WESTCOAST)

チャック・ベリー

チャック・ベリーロックン・ロールもブルースがベース。28曲!これを聴けば充分です。
ベスト・オブ・チャック・ベリー

 

Johnnie Johnson

全盛期のチャック・ベリーのバックを務めたピアニスト。キース・リチャーズなどのゲストも楽しい、90年代の名盤。
Johnnie B. Bad

 

ロックンロールのページ

ティーボーン・ウォーカー

何と言ってもモダン・ブルースギターの父。ビー・ビー・キングもチャック・ベリーも、皆お手本にした人です。キャピトル時代の必聴の名盤!
モダン・ブルース・ギターの父

ティーボーン・ウォーカーインペレアル盤こちらも必聴中の必聴盤
The Complete Imperial Recordings:...

アイ・ウォント・ア・リトル・ガール上の2枚から10数年を経てのジャズ系のセッション。かなりムーディーな感じで、隔世の感がありますが、私は最も聴いた盤です。渋さの極致ですね。
I Want a Little Girl

同じのが2種類出てましたが、サンプルが聴けるこちらを。ただし、サンプル曲の順序(タイトルと曲そのもの)が間違ってますので・・・・・、収録曲は全部入っていますので、大丈夫です。70年代に息子達のような年齢のロック、フュージョン、ジャズなどのミュージシャン(サンタナ、ラリー・カールトン、他多数20人くらいはいたかな?)を集めて製作。バラエティーがあり、最初に聴くには一番良いかもしれません。
Very Rare

 

ティー・ボーン・ウォーカーのページ

 





オムニバス コンピレーション

はじめてのブルース~Morning Sideどれも良いですね。朝、晩、深夜の3部に分けたシリーズで、最初聴くのにはぴったりかもしれません。選曲も多岐にわたり良いと思います。在庫少なそうです。
はじめてのブルース~Morning Side

 

はじめてのブルース~Evening Sideはじめてのブルース~Evening Side

 

 

はじめてのブルース~Midnight Sideはじめてのブルース~Midnight Side

 

 

参考までに収録曲だけピックアップしておきました。→3枚の収録曲

 

ベスト・オブ・チェス・ブルース

ベスト・オブ・チェス・ブルース20人1曲ずつで、選曲も良いです。50年代のシカゴ・ブルース最大レーベルらしく、有名どころのヒット曲が中心。これでもほんの一部です。
ベスト・オブ・チェス・ブルース  

 

ベリー・ベスト・オブ・ブルース

ベリー・ベスト・オブ・ブルースベスト盤もタイトルを付けるのが大変だなと思いますね。こちらはチェスだけではなく、ブルースとR&Bが適度に選曲されてます。アーバン(都会)系ですね。1枚しか無いようです。
ベリー・ベスト・オブ・ブルース  

 

ブルース決定版・ブルースハーモニカ入門

ハーピストのオムニバス・ベスト。ハープに限らず、選曲がとても良いです。
ブルース決定版・ブルースハーモニカ入門

ナッピー・ブラウン




オムニバス コンピレーション

RCAブルースの古典

定番中の定番コンピ盤です。アコースティック中心の選曲で詳しいライナー付きです。 

American Folk Blues Festival, 1962-1965

Martin Scorsese Presents the Blues

映画監督であるスコセッシ氏は、かなりのブルース通のようで、素晴しい選曲だと思います。

長いブルースの録音からすれば、ほんのわずかな曲数(110曲)ですが、実にツボを押えた選曲です。

スコセッシ・プレゼンツ

Martin Scorsese Presents the Blues [DVD] [Import]

 

***CD***

スコセッシ・プレゼンツ
Blues: a Musical Journey

参考までに全曲リストと簡単な説明を作りました。

********************

Kings Of The Blues Guitar

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Essentialシリーズ 

"Essential Texas Blues"

 

 

Essential Chicago Blues

 

Essential Delta Blues

 

Essential Blues Anthology

 

バイザー・スミス

バイザー・スミス1地味な感じもしますが、私は好きです。
Addressing the Nation with the Blues

バイザー・スミス2これもバンド全体の音が好きです。
I'm a Mad Man  

 

ハウリン・ウルフ

ハウリン・ウルフ

ダミ声の美!ウルフ一家のバッキングも聴きどころ。名盤2枚の2イン1で超お得ですね。
モーニン・イン・ザ・ムーン

ハウリン・ウルフのページ

ハウンド・ドッグ・テイラー

ハウンド・ドッグ・テイラー1ぶっ飛びブギーの名盤2枚の2イン1です。
ナチュラル・ブギ

こちらも良いです。
Hound Dog Taylor and the Houserockers

 

ハウンド・ドッグ・テイラーのページ

バスター・ブラウン

バスター・ブラウン「ファニー・メイ」の大ヒットを持ちます。もちろん入っています。ストレートに歌い、ストレートにハープを吹く人です。
The Very Best of Buster Brown

 

バディ・ガイ

バディ・ガイデビュー作。元気一杯


I Was Walking Through the Woods

 

 

バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ

クラプトンも参加して、リラックスした雰囲気が良いです。
Buddy Guy & Junior Wells Play the Blues

 

バディ・ガイ(ジュニア・ウェルズ)のページ

ビー・ビー・キング

ビー・ビー・キング初期

初期の録音はこれで。50年代の代表曲のほとんどが聴けます。
Singin' the Blues/The Blues

ザ・ジャングル60年代の人気アルバム。スタジオ盤は以上でいいかな?
ザ・ジャングル

ビー・ビー・キング60年代の3枚のライブ盤はいずれも名盤として有名です。これはリーガル劇場ライブの超名盤です。
Live at the Regal

次のライブ。これもシカゴでのライブ。個人的には一番聴いてます。
ブルース・イズ・キング

ビー・ビー・キング2ライブ盤をもう一枚。
Live in Cook County Jail (Rmst)

ビー・ビー・キングのページ

ピー・ウィー・クレイトン

50年代アラジン時代のコンプリート盤。デイブ・バーソロミューのバンドを使って成功してます。
Complete Aladdin & Imperial Recordings

40年代に「ブルース・アフター・アワーズ」の大ヒットを持つ。2枚出てますが、まず1枚。
The Modern Legacy Vol. 1

 

テキサスのページ

ピート・ジョンソン

ピート・ジョンソンブギ・ウギ・ピアノを聴くなら最高のアルバム。アルバート・アモンズのところでもこのアルバムを紹介していますが、ミード・ルクス・ルイス、ピート・ジョンソン、アルバート・アモンズと3人で演奏する事が多かったので、まとめて聴けるこれが良いです。2ディスクで堪能できます。
The Boogie Woogie Trio, Vols. 1-2

ピート・ジョンソン2単独アルバムなら30年代のこれがお進め。同じようジャケットで録音年代別に何枚かありますが、これが良いと思います。
1938-1939

 

ブギ・ウギのページ

ビッグ・ウォルター・ホートン

ビッグ・ウォルター・ホートン1シカゴ・ブルースハープのビッグマン。超名盤
ハーモニカ・ブルース・キング

ビッグ・ウォルター・ホートン2強烈なブロウは他の追随を許さず。
Fine Cuts

 

Big Walter with Carey Bell

愛弟子キャリー・ベルを従え て録音したアルバム

ビッグ・ママ・ソートン

ビッグ・ママ・ソートン

「ハウンド・ドッグ」のオリジネーターとしても、またメンフィスの初期のブルース・シーンでも有名な人です。ルシアン・ルーレットで自らの頭を撃ち抜いて死んだジョニー・エイスの最後の時も近くでライブをやっていて、駆けつけたとか。
Big Mama the Queen at Monterey

 

ウィズ・マディ・ウォーターズ・バンド

66年のマディ・ウォーターズ・バンドをバックに録音。ピアノがオーティス・スパン、ギターがマディとサミー・ローホーンという豪華なセッション。

With the Muddy Waters Blues Band 1966

 

メンフィスのページ

ビッグ・メイシオ

ビッグ・メイシオ

リロイ・カーと同じ年生まれですが、初レコーディングは10年程遅れてからです。リロイ・カー亡き後の最も影響力のあったピアニストで、やはりギターを相棒に録音を行ないました。「ワリード・ライフ・ベイビー」は有名なスタンダードになって、多くの人に歌われています。ギターのタンパ・レッドも、スライド・ギターの魔術師と呼ばれ、自身の録音も多数ある達人です。
King of the Chicago Blues Piano 

 

シティ・ブルースのページ

ビリー・ボーイ・アーノルド

ビリー・ボーイ・アーノルド160年代初期のもの。ボ・ディドリーのレコードなどにも参加している人でR&Bの雰囲気があるハーピスト。名盤です。
Going to Chicago

ビリー・ボーイ・アーノルド2

60年代のもの。これもおすすめ。ギターにマイティ・ジョー・ヤングやジョディ・ウィリアムスも参加。じつにカッコいいです。
More Blues on the South Side

これは90年代のものですが、とても良いです。
Eldorado Cadillac

 

 

フィリップ・ウォーカー

フィリップ・ウォーカー1ブルースにまじめさ?を感じる人です。タイトルもBlues!
Blues 

 

 

フィリップ・ウォーカー2

80年代によく聴きました。ファンク的な曲やソウル曲も良いです。
Someday You'll Have These Blues

 

 

フィリップ・ウォーカーのページ

フィリップ・ガイ

フィリップ・ガイバディ・ガイの弟です。テキサス・フラッドは力が入ってます。
Breaking Out on Top

在庫切れてました。入荷期待。下はあり。

これも力が入ってます。
Say What You Mean

 

 

 

フェントン・ロビンソン

フェントン・ロビンソン1

メロー・ブルース不朽の名盤2枚。大人のブルースかな?

Somebody Loan Me a Dime

フェントン・ロビンソン2

I Hear Some Blues Downstairs

フェントン・ロビンソンのページ

ブルース・ブラザーズ

BRIEFCASE FULL OF BLUES

日本盤:ブルースは絆/ライヴ・デビュー
輸入盤:Briefcase Full of Blues

 このアルバムは、最初から観客のざわめきや拍手などが入り、ライブ盤の作りをしていますが、擬似的にライブの雰囲気にしたものです。映画は1980年公開です。

BRIEFCASE FULL OF BLUES

国内盤:  ブルース・ブラザーズ2000 ― オリジナル・サウンドトラック

輸入盤: Blues Brothers 2000: Original Motion Picture Soundtrack

ブルース・ブラザーズのページ

ブラインド・レモン・ジェファーソン

Best of Blind Lemon Jefferson

戦前のテキサス・カントリー・ブルースの巨人です。T・ボーン・ウォーカーも彼を聴いて育ちました。1926年-29年に録音されたBest盤。

 

古典ブルースとカントリー・ブルースのページ

フレディー・キング

フレディー・キング1

24曲入りで、これは良いです。
Blues Hero

フレディー・キング2

これも良いです。
Blues Master

フレディー・キング3

シェルター・レーベルのベスト盤。ロック系が好きな人は必聴盤。
The Best of the Shelter Years

フレディー・キング

フレディー・ロビンソン

アット・ザ・ドライヴ・イン

リトル・ウォルターのレコードで十数曲バッキングをしていますが、本人のソロ・アルバムも渋いです。ボーカルも独特の枯れた声で素敵です。

ソウル・ジャズ系のギターが味わい深いです。

Bluesology

 

アット・ザ・ドライブ・インからも何曲か取り上げられているベスト盤。

 

ひじょうに良い選曲です。

 

ブログのフレディ・ロビンンソン

ベッシー・スミス

Essential Bessie Smith

1923年から1931年までコロムビアで160曲程の録音をしています。ルイ・アームストロングも1年後にフレッチャー・ヘンダ-ソン楽団に入ります。ベッシ-・スミスの伴奏もしています。そして、彼女に認められて、ビリー・ホリディが出てきます。ですから、この頃のブルースに対するアメリカ全般の認識は、彼女達が歌うスタイルのブルースでした。

古典ブルースとカントリー・ブルースのページ

ポール・バターフィールド・ブルース・バンド

Paul Butterfield_1カリスマ的なギタリスト、マイク・ブルームフィールドが加入して、ファースト・アルバムをリリースします。エルビン・ビショップもかなりのギタリストですが、マイク・ブルームフィールドは一枚上のようで、エルビン・ビショップはサイド・ギターになっています。
Paul Butterfield Blues Band

east-west彼らのベストと言える2枚目です。リズムセクションも安定していて、当時はブルースの教則的にしていました。
East-West

 

ポール・バターフィールド・ブルース・バンドのページ

ボ・ディドリー

ボ・ディドリーチャック。ベリーと同時期チェスからヒットを連発。R&B的で良いです。60年代後半まで。
His Best : The Chess 50th Anniversary...

ボ・ディドリー2同時期の2枚組もあり。
The Chess Box

 

画像ありませが、90年代のこちらもにぎやかで良いです。ギター・ワトソン、キース・リチャードなどゲストも多彩。
A Man Amongst Men

 

ロックンロールのページ

ボビー・ブランド

ボビー・ブランド

最高のボーカリストの代表的な名盤。
Two Steps From the Blues [Bonus Tracks]

ボビー・ブランド2

デューク時代のベスト。かなり充分な内容です。
The Anthology

ボビー・ブランド3

マラコ・レーベルの一枚目。これも最高です。
メンバーズ・オンリー

ボビー・ブランドのページ

ブルーズン・ソウルのページ

ボビー・ラッシュ

ファンクブルースならこの人。
Folkfunk  

80年代頃のベスト盤。
The Best of Bobby Rush

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