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アン・アーバー・ブルース・フェスティバル(オムニバス盤)

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主な出演ブルースマン

アン・アーバーのアルバムジャケット

アン・アーバー・ブルース&ジャズ・フェスティヴァル 1972

フェスティバルのオムニバス盤で丁度良いのが『アン・アーバー・ブルース・フェスティバル』の2枚組です。1972年のライブ盤ですが、多数のトップクラス・ブルースマンが参加していて、CD発売されてますので、是非聴いて欲しいアルバムです。 ジャケット写真はシャウティング・ボーカルの大御所!ボビー・ブルー・ブランドです。

シカゴ・ブルースの二人の大物、ハウリン・ウルフマディ・ウォーターズ、アグレッシブなブギのハウンド・ドッグ・テイラー、男性・ブルースボーカリストとしての最高峰ボビー・ブランド、女性・ブルース・ボーカリストとしての最高峰のココ・テイラー、シカゴ・ウエストサイドのアーバン・ブルースマン、フレディー・キングオーティス・ラッシュルーサー・アリスン

 R&Bサックスのジュニア・ウォーカー、さらに、白人ながらニューオリンズ・スタイルの代表的なピアニストドクター・ジョン、白人女性ながらスライド・ギターの名手ボニー・レイットなど超大物がズラリと並びます。

 このライブの前に亡くなった、シカゴ・ブルース・ピアノの巨人オーティス・スパンを追悼して、奥さんのルシール・スパンもスロー・ブルースを披露しています。50年代~70年代に活躍したブルースマンを知る為の入り口として、ぴったりのアルバムかと思います。

※品切れになりやすい盤なので、他のコンピ盤なども捜してみました。右の「スコセッシ・プレゼンツ」などは、選曲も良いです。(これも品薄盤ですが・・・)あとは、こちらの最初に聴くならこれ!にも少々あります。

アン・アーバーの収録曲

アン・アーバーの1・2面(ディスク1)と3・4面(ディスク2)

アン・アーバーの1・2面(ディスク1)タイトル アン・アーバーの3・4面(ディスク2)タイトル

出演しているブルースマン

ブルースマン・プロフィール

ハウンド・ドッグ・テイラー HOUND DOG TAYLOR
Born:1917
Died:1975
音は荒いがハードブギのノリは抜群
ココ・テイラー KOKO TAYLOR
Born:1935
とにかくパワフル!
ブルース・ウーマンならこの人。
WILLIE DIXON
Born:1915
Died:1992
チェス・レコードの屋台骨。
ウッド・ベースがよく似合うファットマン。
ハウリン・ウルフ HOWLIN' WOLF
Born:1910
Died:1976
唸り、吠える!
シカゴのブルース・ボス。
マディ・ウォータース MUDDY WATERS
Born:1915
Died:1983
もう一人の大ボス!
アーシーなエレクトリック・スライド・ギター。
フレディ・キング FREDDY KING
(ある時期から FREDDIE KING とスペルが変わる)
Born:1934
Died:1976
いつでも気合で歌い弾く!
三大キングのひとり。
ルーサー・アリスン LUTHER ALLISON
Born:1939
Died:1997
オーバードライブ・ギターサウンドのロック派
オーティス・ラッシュ OTIS RUSH
Born:1934
歌、ギター共に抜群!
超実力派。

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スコセッシ・プレゼンツ

*** DVD ***

Martin Scorsese Presents the Blues
スコセッシ・プレゼンツ

マーティン・スコセッシのプロデュースで、名監督たちが“ブルース”をテーマに作り上げた7作品のDVD-BOX。英文解説冊子付。

Martin Scorsese Presents the Blues [DVD] [Import]

*** CD ***


Blues: a Musical Journey

映画監督であるスコセッシ氏は、かなりのブルース通のようで、素晴しい選曲だと思います。

長いブルースの録音からすれば、ほんのわずかな曲数(110曲)ですが、実にツボを押えた選曲です。

参考までに全曲リストと簡単な説明を作りました。

ブルース補助1

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